成果を上げる明確な
3つのコアコンピタンス

1: Webビジネスで成功するために必要なサービスを「ワンストップ」「ワンチーム」で提供

成果を明確にする「ビジネスコンサルティング」

CMS導入や、eコマースなどの「システム開発」

コストパフォーマンスの高い「Web構築」

PDCAサイクルで、成果を最大化する「Web運用」

キノトロープは、Webビジネスで成功するために必要なすべてのサービスをワンストップ・ワンチームで提供できるソリューションカンパニーです。「迅速なレスポンス」と「高いクオリティ」を提供し、ユーザーに「満足体験」を与え、「成果の出る」Webサイト構築を実現します。

2: 業界トップクラスの高い評価を得る明確な「メソッド(コンサル・構築・開発手法)」を提供

明確な仕事の進め方を示す「ワークフロー」

根本的な問題を導き出す「問題解決フロー」

情報設計のよりどころ「ユーザー体験シナリオ」

コンテンツ制作・運用の基本「コンポーネント適用CMS開発手法」

すべてのWebサイトが進むべき方向「マルチデバイスマネジメント」

キノトロープは、Webビジネスを成功に導くための明確な5つのメソッドを持っています。これらのメソッドは、時間とコストの削減だけでなく、成果に大きく影響を与えます。メソッドを用いたWebサイト構築により、「スピード」と「コストパフォーマンス」、そして「成果」を実現します。

3: サービスクオリティの高さを裏付ける「25年の実績」

大規模サイト構築100社を超える「制作実績」

累計1万人を超える「セミナー受講者」

20冊を超える「書籍」

1993年の創業以来、キノトロープは、Webビジネスの歴史と共に歩んできました。25年に渡る実績や様々なノウハウなど、キノトロープには大きなアドバンテージがあります。さらに、業界の底上げを目指し、蓄積したノウハウを公開しているセミナーや書籍。

これらは、多くの方々から支持され、Web業界のリーディングカンパニーとしての評価をいただいています。

Web ビジネスを成功に導くための明確な5つのメソッド

メソッド1: 明確な仕事の進め方を示す「ワークフロー」

メソッド図版1

マルチデバイス時代に
いち早く対応した、次世代ワークフロー

ワークフローとは、Webサイト構築だけでなく、すべての仕事に必要な「仕事の進め方」です。それは、「仮説検証のサイクルそのものを目に見える形にしたもの」と言うこともできます。

コンテンツの質が問われる現在、「情報そのもの」をWebサイトだけのために作ることが求められています。これまでのようにHTMLや画像などを制作するだけでは成果は出ません。

コンテンツファーストの時代に、ワークフローは必須のメソッドです。

メソッド2: 根本的な問題を導き出す「問題解決フロー」

メソッド図版2

現状を把握し、「やるべき」を
明確にするメソッド

どんなプロジェクトでも、現状の把握、そして根本的な問題の把握は、プロジェクトのスタートラインです。これなくしてプロジェクトなしと言えるほど、プロジェクト立ち上げの鍵を握る重要なメソッドが、問題解決フローです。

問題解決フローにより、事象から根本的な問題を導き出すことができます。まず、各調査から抽出した「事象」を分類、グルーピングし、「根本的な問題」を洗い出します。その根本的な問題に対して、「問題解決の方向性」を定めることで、「プロジェクトの進むべき方向性」を明確にすることができます。

メソッド3: 情報設計のよりどころ「ユーザー体験シナリオ」

メソッド図版3

マルチデバイス時代に対応する
情報設計のメソッド

ユーザーがTopページから順番にWebサイトを閲覧しなくなった現代では、「トップページからの情報設計」は、機能しない過去のものとなっています。ユーザーの導線は、時代と共に変化し、現在の情報設計は、ユーザーニーズが基本指針となっています。

ユーザー体験シナリオは、ユーザーニーズをキーにした導線設計のメソッドです。これにより、ユーザーに提供しなければならないコンテンツやサービスを明確にすることができます。

ユーザー体験シナリオは、Webサイトのサイト構造の根幹をなすメソッドであり、マルチデバイス時代のWebサイト構築になくてはならない重要なメソッドです。

メソッド4: コンテンツ制作・運用の基本「コンポーネント適用CMS開発手法」

メソッド図版4

運用で困らないために
必須のメソッド

CMSはデータの一元管理が基本的な概念です。しかし、一元管理されたデータが単なる値の羅列では、実際のWebサイトでは問題が生じます。実用を考え、運用の効率化を図るためには、データが一定のパッケージで整理されていなければなりません。さらに、「文書構造」というルールで整理されている必要があります。

コンポーネント適用CMS開発手法は、「文章の読みやすさ」というユーザーへのメリットをもたらします。また、「テンプレート」と「コンポーネント」でWebサイト構造そのものをフォーマット化することにより、運用に関わるすべての人の負担を軽減することができます。

メソッド5: すべてのWebサイトが進むべき方向「マルチデバイスマネジメント」

メソッド図版5

すべてのWebサイトが、
進化していく方向性を明確にしたメソッド

トップページから導線(経路)を主とする考えを捨てて、ユーザーのデバイスごとに複数の入口を持つサイト構造をキノトロープでは、「マルチエントランス構造」と呼んでいます。CMSは、このためにあると言っても過言ではありません。

すでにトップページという概念がなく、ユーザーごとにマイページを表示するAmazon.comのようなサイトも多数存在しています。

ユーザーのリクエストに答えて、最適な情報を提供するだけでなく、過去の購入履歴から様々なレコメンドをするなど、「ユーザーが探さなくてもよいサイト」。これが次世代Webサイトのあるべき姿です。