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複数サイトをCMSで統合し、有効な問合わせを獲得するB2Bサイトへ

住友ベークライト事例紹介

住友ベークライト事例紹介

住友ベークライトが抱えていた課題

  • 3社のWebサイトを統合し、1つの会社のWebサイトにしたい
  • 幅広い製品の情報を、わかりやすく探しやすく提供したい
  • ユーザーに対して素早く情報を発信したい
  • 企業としての強みをコンテンツで訴求したい
  • Webサイトを効率的に運用したい

キノトロープが提案した事柄

幅広いB2Bターゲットユーザにマッチした情報提供の実現

住友ベークライトは、原材料に近いものから中間製品、そひて最終製品まで幅広い製品ラインナップを取り揃えているため、製品ごとにターゲットユーザが異なります。一方で、Webサイトとしては、見やすさ使いやすさ、情報量の観点などから一定の品質を担保する必要がありました。

そこで営業スタッフへの詳細なヒアリングと、アクセス解析・キーワード調査・ヒューリスティック調査などを実施し、住友ベークライトとして最低限提供しなければならない情報、各製品のターゲットユーザが何を求めている情報を明確にし、整理しました。

結果として、製品ごとに「必要最低限の情報」+「必要な情報(+α)」を追加することで、異なるターゲットユーザに必要な情報提供をすることが可能となりました。

また、製品情報詳細ページから、各製品分野におけるスペシャルコンテンツや、その製品に関連するトピックス・展示会情報へのリンクを設置し、ユーザが求める問題解決に必要な関連情報へ、スムーズに横渡りできるナビゲーションを実現しました。

before and after

テンプレート導入による運用効率化の実現

製品情報だけでなく、一部のフラッシュやJAVAで作成したコンテンツを除く約1,700ページ全てに、テンプレート・コンポーネントを導入しました。このテンプレート・コンポーネントとは、一定のルールにしたがってページを作成することです。このルールを導入することにより、ユーザがナビゲーションやページ構成を学習しやすくなったのと同時に、ルールにしたがってページを制作するので運用が格段と効率的になりました。

更新を依頼するコンテンツ担当者様も、テンプレートでコンテンツに入力する形が決まっているため、必要な情報を迷うことなく依頼することが可能となりました。

このテンプレート導入は、CMSを導入する礎となっており、将来的にコンテンツ担当者様が直接自分で情報を更新できるように、着々とCMS導入プロジェクトが進行しています。

一定のルールでページを作成可能に

企業としての強みやブランドを訴求したコンテンツの作成

リニューアル前のWebサイトは、整然と情報を提供するのみで、強みやブランドを請求していませんでした。住友ベークライトの取り扱い製品は中間製品が多く、一般ユーザにわかりにくいといわれることが多かったため、本プロジェクトでは、住友ベークライトの強みやブランドを請求するコンテンツの作成を提案しました。

住友ベークライト・ソリューション
住友ベークライト Web サイト
クライアント

住友ベークライト

Webサイト
プロジェクト期間

10ヵ月間

実施事項

現状調査/戦略策定/戦術策定/設計/制作/開発/英語サイト対応/商品撮影

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