複数あるサイトを整理したい
ビジネスにおけるWebサイトの重要性が認知され始め、企業はこぞって組織やブランド、プロモーションやサービスごとにサイトを立ち上げました。
急激に増えるサイトの数や情報量に対し、サイトの管理が追いつかず、その結果、サイトのルールやレギュレーションが存在しない、いわば無法地帯と化したサイト群が生まれました。
これは、企業のブランドを損いかねない深刻な問題です。
それでは、どのように複数あるサイト群を整理していったら良いのでしょうか?
こんな悩みはありませんか?
- コーポレートサイト、ブランドサイト、ECサイトの相互の横渡りができない
- 海外サイトや子会社サイトの状況を把握できていない
- 事業部ごとにサイトが乱立して、デザインもルールもバラバラ
- 複数のサイトでコンテンツが重複していて、共通化ができない
- M&Aや事業の統廃合に伴い、Webサイトの統廃合も行わなければならなくなった
キノトロープからのご提案
ユーザは誰か。サイト群を洗い出し、その役割を明確にする。
事業部ごとやプロモーションの実施の度に制作したサイト、海外サイトや子会社のサイトが一体いくつあるのか把握されていないというご担当者様も多いのではないでしょうか?
キノトロープでは、まずどれだけのサイトが存在するのかを洗い出し、ブランド(企業ロゴ、ブランドロゴ、コピーライト)の表示のされ方、それぞれのサイトのターゲットユーザと役割を整理します。
サイトの整理と同時に、ブランドの整理(たとえばコーポレートブランドとプロダクトブランド)を行います。どのブランドを重視するか否かの度合いは、「情報をしらべるとき」「商品を購入するとき」「商品を手にしたとき」「問合せをするとき」など、ユーザとの接点においてどのブランドが訴求されるべきか次第となります。ユーザと企業との接点を、ユーザの行動(=ユーザシナリオ)をもとに整理することで、Webサイトでどのようにブランドが露出しなければならないかを定めることができます。
ユーザシナリオに基づいた導線設計
ブランド整理ができたならば、ルールを設計に落とし込んでいきます。ここで大切なことは、2点あります。
1点目は、ユーザシナリオに基づき、Webサイトの役割とルールを決めるということ。
闇雲にルールという縛りを作ってしまうと、本来そのサイトが持つ役割を果たせなくなってしまう恐れがあります。例えば、新商品をイメージさせるエモーショナルなプロモーションサイトを展開したいのに、使用画像サイズやフォント、ナビゲーションのルールなど、制限が加えられていたらどうでしょうか?サイトの役割ごとに、守らなければいけない箇所と同時に自由にしてよい箇所を定めることが重要です。
2点目は、ユーザがどのサイトからアクセスしてきても、目的の情報にたどりつけるサイト構造とすること。
キノトロープではユーザシナリオを基に設計を行います。そうすることで、企業ブランド、プロダクトブランド、EC、FAQ、キャンペーンなど、ユーザにとって有益な情報が連動連携し、理解が深まり、結果ブランドの向上にも繋がるサイトを構築することが可能になります。
定めたルールを守っていくための体制・ルールづくり
せっかくサイト群を整理し、晴れてリニューアルを行ったとしても、運用をしていくうちにまた同じ過ちを犯しては意味がありません。
キノトロープでは、その企業にあった、ガイドラインやマニュアルを提案し、レクチャーやサポートも行っています。ガイドライン、マニュアルがあることにより、正しいルールでWebサイトを運用していくことが可能となります。
このような効果が狙えます
サイトの整理でコンテンツのたな卸しの結果、不要な運用コストを削減
サイト整理を行う際、ユーザにとって不要なサイトやコンテンツがあれば、たな卸しの検討ができ、不要な運用コストを削減できます。
企業ブランドが正しく伝わり、ユーザの問題を解決できるWebサイト構築
ユーザの意識度に見合うブランドを顕示することができ、また、ユーザにとって有益な情報が連動連携する理解が深まるサイトを構築することが可能になります。
マニュアル、ガイドラインによるスムーズな運用
定めたルールにのっとった運用が可能になるほか、担当者以外の関係者が容易に運営できたり、他制作会社などへの作業指示が容易になり、担当者、制作者ともに負担を減らすことができます。
他にもこのような課題をお抱えではありませんか?
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