CSR情報
私たちは、5つの基本方針の一つである「適正な価格で、適正なサービスや製品を提供できる健全な財務の実践と高い倫理観を持って企業活動を行い地域社会の一員であることを自覚する」に基づき、以下の3つを中核に、これまでもこれからも真摯に取り組んでまいります。
キノトロープの3つの取り組み
1.教育・啓蒙
私たちキノトロープは、Web業界の次世代を担う人材育成に取り組んでいます
人材を欲しいと思う企業、いないという現状。育ちたいと思う若い人材、育てる環境がない現状。
2001 年、こうした背景から「Webマスター・Webプロデューサー」の養成機関キノトロープアカデミーが誕生しました。常に最新のWeb業界動向を踏まえ、高度なプロジェクト管理能力を修得するための専門スクールを私たちはインターネット黎明期から取り組み、2009年で9年目を迎えます。
また、これまで培ってきたノウハウやナレッジを書籍や雑誌というカタチにし、社会の共有財産として蓄積しています。
2.芸術・スポーツへのスポンサード
代表の門別は、国体出場経験のある元プロスキーヤー。選手が自己の能力を高め続けていくことの大変さを経験しています。
私たちキノトロープは、数年前より西伸幸選手(2010年バンクーバーオリンピック代表)、新谷奈津美選手や藤森由香選手をスポンサードしています。
彼らがもっと高みに行くために。私たちは、素晴らしい才能をもったスポーツ選手や芸術家を応援しています。
- SUPER AGURI F1 TEAM SPONSERED(07年)
- SUPER AGURI F1 TEAM OFFICIAL COMMUNITY SITE ~アグリ場~」(2007年~2009年)
3.地域社会貢献
キノトロープでは地域社会の一員として、以下を実施しております。小さな一歩ではありますが、できることから少しづつ増やして参ります。
AEDの設置
AED(エー・イー・ディ、Automated External Defibrillatorの頭文字、日本語訳は自動体外式除細動器)、心臓救命装置をエントランスに設置しています。
災害救援ベンダーの設置
社員の福利厚生のために社内設置している自動販売機には、災害救援ベンダー ※を採用しています。
| ※ | 災害発生時に停電が発生した場合、無停電電源装置より必要な電力を供給して無料にて商品を取り出すことができます。 |
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エコキャップ運動の実施
社会貢献活動の一環として、社内でペットボトルキャップの回収(エコキャップ運動)を開始しました。
2009年6月の活動開始から1年間で、約21,000個のキャップを回収しました。(2010年7月1日時点)
ペットボトルのキャップを分別回収し再資源化することで、CO2の発生を抑制するとともに、キャップの売却益により開発途上国の子供たちの命をワクチンで救うことができます。
今後も全社で継続して実施し、環境と社会福祉の両面で貢献して参ります。





















