クラリオンの選択
CMSでグローバルWebブランディング
ブランドに対する意識と変化
グローバルなWebブランディング戦略を図るためプロジェクトは始動した。
これまでクラリオングループでは、国や地域ごとに独自にWebサイトを構築していたため、イメージ、コンテンツ、サービス、情報量、品質などに差がありました。
その状況を受け、グローバルにビジネスを展開するクラリオンでは、クラリオンブランドとしての統一感を保ち、各国の市場に合わせたハイレベルなコンテンツ・サービスを提供するため、世界の約50サイトの統合・リニューアルを検討しました。
そこでクラリオンがパートナーに選んだのが、CMS構築において実績のあるキノトロープでした。
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Webサイトの統合・リニューアルを経て、クラリオンはどう変わったのか?
Webサイトの統合・リニューアルを進めてきた中で、今クラリオンは大きく変わろうとしています。
一番の大きな変化は、ブランドの重要性が全世界のグループ社員全体に徐々に浸透し始めたことです。しかもこういったWebサイトの活動だけではなく、ユーザとクラリオンとの全ての接点で、一貫したコンセプトの下に製品・サービスを展開しなければならないという風潮が表れてきています。
Webサイトのプロジェクトがきっかけとなって、「Webサイト=クラリオン」ということに気づき、Webサイトだけでなく全体で起こっていた様々な問題は、突き詰めていくとブランドに対する全社員の姿勢に問題があることに気付いたのです。Webサイトという具体的なアウトプットがあったために、気付きと意識の共有が早く進んだと言えます。
その結果、全社一丸となり、ブランドの再構築を目指して大きな一歩を踏み出しました。
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